つぎさん家

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独り言がだだ漏れ

基本的人権の尊重

どうも つぎです

 

タイトルは、今回起こった企業とのやりとりの一件について「事実」をお伝えしたいと思います。そして、それに伴って賛否両論のご意見を頂戴致しました。併せてお伝えしたいと思います。また、今回の件とは別に脅迫されたと思われる内容については、確かにそのようなツイートを個人宛にされたのは証拠としてありますが、こちらに載せるとtwitterの規約上無断転載に当たるので伏せます。

 

また、事実と私の意見が混同しないように私の意見として記述する際には「私の意見としては」と文言をつけて記述していきたいと思います。

 

まず、今回起こった企業とのやりとりについてですが、こちらをご覧ください。

 

現在「奏KaNaDe®︎/(株)金井製作所インシュレーター部‏ @spdc7249」というアカウントは削除され当該アカウントページによる事実確認はできませんが、アーカイブが残っておりますのでご確認ください。

 

奏KaNaDe®︎/(株)金井製作所インシュレーター部 on Twitter: "わたしたちは会社としてやっています。他社品と性能比較してSNSに結果を流すようなことは、営業妨害に他なりません。やめて下さい、また直ぐに返却してください。買って頂かなくて結構です。… "

 

さて、ここでまず

 

奏KaNaDe®︎/(株)金井製作所インシュレーター部‏ @spdc7249


More Replying to @HEDELICK
わたしたちは会社としてやっています。他社品と性能比較してSNSに結果を流すようなことは、営業妨害に他なりません。やめて下さい、また直ぐに返却してください。買って頂かなくて結構です。
9:17 PM - 16 May 2018 

 

というツイートについて、背景の情報が少ないため勘違いをする方が多くいらっしゃいましたので補足致します。

 

 

 

 以上のように貸し出しをして頂いたものになります。なお、この時企業との約束事は一切ありませんでした。

 

さて、それを踏まえて奏KaNaDe®︎/(株)金井製作所インシュレーター部がツイートした内容に目を通して頂くと他社品と性能比較してSNSに流すことは営業妨害になるという主張ですが営業妨害とは様々な種類があり、今回の件で言えば「偽計業務妨害罪」「信用毀損罪」といった種類に該当すると予測しました。

 

さて、それでは他社品と性能比較してSNSに流すことは営業妨害なのでしょうか。

 

内容によります。

 

としか言いようがありません。

 

これに関して、私は法律の専門家でもありませんし、裁判官でもありませんので過去の判例などで判断するしかありませんが、「流す」という行為自体に営業妨害だと断定できる要素はありません。ですが、私の意見としては「流す」という行為に「虚偽」の発言を加えた場合は営業妨害になり得ると思います。

 

つまり、私に対して奏KaNaDe®︎/(株)金井製作所インシュレーター部は、根拠が無いまま営業妨害だということを発言したわけです。その後、私はこれに関して確認を取りながらリプライを行っております。結果、会社の意向として行わないでほしいということで決着し、比較はしておりません。

 

そもそも私たち国民には日本国憲法第3章-国民の権利及び義務(第10条-第40条)の第21条において以下のように定義されております。

 


第21条 集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。
2 検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。

 

つまり表現の自由言論の自由は保障されているわけです。私の意見としては奏KaNaDe®︎/(株)金井製作所インシュレーター部は名誉権を主張しているように文面から読み取れますが、今回の場合に限っては表現の自由が優先されると思います。

 

いくつか意見を頂いた中で「貸し出し機で何してもいいってわけじゃない。」、「貸し出し機を貸す時にめんどくさくなるからやめてほしい。」という意見を頂きました。(ただの侮辱とも取れるとんでもないものまでありましたが。)

 

しかし、私の意見からしてみれば全て「表現の自由」で片付けられます。比較であれ貸し出し機であれレビューをすること自体は悪く無いが、その内容によっては名誉毀損・営業妨害・侮辱罪などに当たるため、言葉や表現を選ばず公に晒すことは犯罪として成立するということです。このツイートに関して否定的な方は、感想や批判、批評を全て悪いものだと思ってる、勘違いしてる方かなと思うぐらいマイナスに捉えてる方が多いと感じました。そもそも今回の私の件が違法や犯罪だとするなら車の試乗のレビュー、食べログのレビュー、Amazonのレビュー、極端ですが食料品店の試食についての意見など多岐にわたって「存在自体」が全て違法であり犯罪であることになります。それすなわち基本的人権の尊重の自由権を大いに妨げる要因になりえると思います。

 

何度でも言いましょう。

 

内容によります。

 

それがわからない方、勘違いしてる方はもう一度日本国憲法をお読みになり再認識しましょう。恥ずかしいことこの上ない。

 

ただ、今回私としてもレビューをするという前提を企業に伝えなかったのは非があると思いました。これだけは言わせてください。

 

最後に今回の炎上について諭すような方が多く見受けられました。ここからも私の意見ですが、「法」「犯罪」「判例」など違法性のあることに該当せず、ただの「概念」「理念」「倫理」などのニュアンスでしかなく、どれもモラルに値するものばかりであり今回の件に対して何も検証されておりませんでした。つまり、野次でしかない。第三者がいくら言っても「持論」の範疇を出ないということです。

 

そのような方々に向けて一言

 

「あなたの言動を他山の石として自分も精進してまいります!!」