つぎさん家

独り言がだだ漏れ

美瑛・富良野へ日帰り旅行

どうも つぎです

 

少し北海道も暑さが落ち着いてきて過ごしやすくなりました

 

北海道と言えば美味しい食事や景色などを思い描く方も多いのではないでしょうか?

 

実際に27年間住んでいる私でさえも四季折々の景色は飽きることがありません

 

そんな景色を余りなく堪能したいと思い、先日美瑛町の「青い池」に行ってきました。

 

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(撮影:X-Pro2、XF10-24mm F4 R OIS)

 

青い池が青く見えるのは、十勝岳中腹を源とする硫黄沢川からアルミニウムを含んだ水が流れとしらひげの滝の麓を流れる美瑛川の水と混ざると目に見えないコロイドが生成されているためと言われています。

 

また、天候によっても青色の深みも変わってくるところが面白いところですね。1日1日見え方が違うということになります。また、曇っていると青く見えないのです。

 

今回でこの青い池も来訪は4〜5回目ぐらいになりますが、年々観光客が増えていますね。青い池の駐車場に入るまでに大渋滞が起きていました。

 

しかし、この景色は夏ならではと言っていいと思います。非常に美しい。別の視点からも撮影すると表情が変わります。

 

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(撮影:同上)

 

この次は、また新しい美瑛の美しい景色を見に行きました。

 

四季彩の丘です

 

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(撮影:同上)

 

見事な花畑、そして丘です。

 

庭園内は歩いてみてまわれるのですが、当時記録的な猛暑だったため体力も無くゴルフカートほど立派なものではありませんが、そういう類のものを借りて運転!!

 

これがめちゃくちゃ楽しいwww

 

妻と一緒に大はしゃぎです。

 

そんな時に撮った写真です。

 

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とにかく花の美しい配置、レイアウトに目を奪われました。美瑛・富良野のなだらかな丘をうまく使って表現しています。

 

また、蜜の香りがして気持ちが良かったです。

 

そんなこんなで、実は日帰りだったためここら辺で帰宅。お昼に美味しいカレーを食べたり、お土産なども買って大満足な1日でした。

 

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TANNOY TURNBERRY/GRを導入しました!

どうも つぎです

 

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ご覧の通り導入してしまいました・・・!

 

ELACのスピーカーともかれこれ5年付き合いましたが、『音に包まれる幸せ』『心地よい高・中・低域』『曲の抑揚・クレッシェンドが手に取るようにわかる』といった様々な発見と驚きを奏でてくれました。

 

今回はその音のスタンスは引き継いで、『響き』のエッセンスをプラスしたいと考えており、ターンベリーの導入に至りました。

 

まだまだ鳴らし運転中ですが、『響き』のエッセンスはしっかりとプラスされ、音に包まれる感覚が以前よりも増しました。

 

また、様々な音源を聴きましたがとにかくELACでは難しかった表現がターンベリーでは可能になりました。ここで公式ホームページの説明文をご覧いただきましょう。

 

音楽の数だけ、浪漫があり、感動があります。バロックから現代音楽、シンフォニー、ジャズ、ロックまで、さまざまな音楽をターンベリーで聴く時、聴きなじんだ楽曲がまるで初めて耳にするかのように新鮮に語りかけてくる。そんな感銘を覚えることでしょう。
ターンベリーの音楽再現を担う10インチ・デュアルコンセントリックドライバーは、ハードエッジタイプのクルトミューラー社製ウーハーコーンを採用。優れたトランジェント特性とパワーハンドリング特性により、怒濤のクライマックスから、美しい静寂のデリカシーまで、どんな音楽ジャンルの主張もあますところなく再現します。
ホーン開口部のTWツイーターは正確な球面波を生む超精密整形のウエーブガイドが中低域から中高域にかけての特性を著しく向上。大容積のエンクロージャーとあいまって豊かな重低音を軸にしたゆるぎない音楽再現を支えます。
フラッグシップモデル開発の成果を投入し、ネットワーク回路を全面的に刷新することで、更に位相特性に優れ、周波数特性もよりワイドレンジにブラッシュアップしたターンベリー/GR。天然ウォルナット無垢材の優雅な気品、両サイドにバスレフポートを配した端正な佇まいにも、愛する音楽にいだかれる歓びを実感されることでしょう。

 

引用(TANNOY/タンノイ PRESTIGE Turnberry/GR | ESOTERIC COMPANY/エソテリック株式会社より)

 

以上のように公式で謳っている通りの表現力が確かに感じられます。

 

特に男性ヴォーカルの質の向上が著しいです。これがELACでは叶わなかった表現力です。

 

だからと言って女性ヴォーカルが疎かになるとかは無いのですが、男性ヴォーカルまでもしっかりと表現できてしまうターンベリーが恐ろしいと思いました。そして、今までと全く別物というわけではなく、純粋に表現力が上がりさらにずっと聴いていたいシステムになりました。

 

8Ωスピーカーのポテンシャルに感銘を受けています。

 

嬉しいことにタンノイのプレステージシリーズは自分好みに音の特性を変えられるメリットがあります。ターンベリー・スターリングは高域〜低域のどの特性にするか選択できます。上位機種になればなるほどもっと細かく調整できる機構が備わっています。

 

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音はもちろん満足していますが、何よりもデザイン性の高さですね

 

このデザインは伝統的な造りとタンノイらしさを兼ね備えていますので、所有欲はもちろん家具としての出で立ちも立派なものがあります。

 

それもそのはず!再度、公式ホームページから引用します。

 

伝統のクラフトマンシップ
DPS 現代のモニターゴールド=ゴールドリファレンス・デュアルコンセントリック。この新しい幕開けにふさわしい、伝統とイノベーションを象徴するデザインモチーフをエンクロージャーに採用しています。最上クラスのアメリカンウォルナット突き板/無垢材を贅沢に使ったエンクロージャーは、手作業によるオイルフィニッシュ。フロントバッフルは、機械加工で装飾のGRロゴが施されています。そして、ゴールドに輝く各部のメタルパーツは、高精度なマシニング加工が施され、クラシカルなエンクロージャーと美しいコントラストを描きます。
復活を果たした「ライトニングストライク」TANNOYロゴは、プレステージ・ゴールドリファレンスを所有するオーナー諸氏に、豊かに蓄積されたタンノイの伝統と数十年に及ぶ技術革新の成果を、誇らしく伝えてくれるに違いありません。 

 

引用(TANNOY/タンノイ PRESTIGE Turnberry/GR | ESOTERIC COMPANY/エソテリック株式会社より) 

 

アメリカンウォルナット付き板/無垢材、ハンドメイド、オイルフィニッシュ。素晴らしい造りこみです。

 

また、ヘッドホン「HD800」のようにスピーカーの特性チェックも怠りません。説明書と一緒にオーナーズマニュアルが同梱されていますが、しっかりと手書きで私のスピーカーの特性が記されております。

 

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読めない・・・!!!

 

というのは置いといて

 

ここまでこだわりぬいたスピーカーだからこそというのもあるのでしょうが、とにかくどの音源を聴いても楽しく歌って奏でてるように聴こえるのは本当に嬉しいです。

 

「ウィーンアコースティックのスピーカーのように懐の深さが欲しい、JBL4344のような迫力が欲しい」

 

そんなことを言っていましたが、今、目の前でその音が奏でられていることは贅沢の極みですね。

 

今後のシステムのアップデートは、

 

1.DACを音楽の聴かせ方がよりうまいモデルに(HEGEL、ATOLL、B.M.C)

2.電源タップ or クリーン電源の導入(アキュ・ラックスの補正型、オーディオリプラス・千曲の電源タップ)

 

以上を予定しています。

 

もう詰めの状態ですね。これ以上部屋が大きくなることがあればカンタベリーが欲しくなります。

私のオーディオ観

どうも つぎです

 

タイトル通りですが、ふと思ったので綴っていきたいと思います。

 

私のオーディオ遍歴を含めてオーディオ観とさせて頂きますね!

 

私が最初に触れたオーディオは父の1980年代一体型コンポでした。KENWOODの一式当時50万円するシステムです。

 

ちょうど小学生ぐらいの時に父のシステムを聴きました。その時は何も思いませんでしたが、中学生になりパソコンを買ってもらった時に音楽を聴くようになりました。その時によく父と一緒にシステムでビートルズやビリージョエルやカーペンターズなどを聴いた思い出があります。

 

当時では珍しいβテープ、レーザーディスクもありました。父は家電コーナーで働いていたこともあり、自宅にはいろんな機材があったのです。レアなものだと、TDKのメタルテープが未開封の状態で保管されていたり、初代SONYのCDプレイヤーまでありました。他にもキリがないくらい色々あります(笑)

 

そんな環境で育った27歳の私ですが、実際にオーディオを買ったのは高校生の時でした。高校生時代はバイトをしていなかったため、お年玉を貯めて今では考えられない20GBのフラグシップモデルのウォークマンを買いました。当時、ウォークマンが主流でiPodはまだ出始めな上、知名度も低く、高いイメージだったのを覚えています。

 

PCも中学で買って貰ったこともあり、ウォークマンに曲を取り込むのも捗りましたね。高校時代のオーディオは非常に充実していました。インディーズロックやジャズ、洋楽、同人など幅広く曲収集に没頭できました。

 

その後、大学へ進学しバイトを始めます。ここで初めて自分のお金でオーディオを買うことになります。ヘッドホンです。K701を愛用していました。このヘッドホンのポテンシャルを出してあげるためにアンプやDACやプレイヤーなどを試行錯誤して、オーディオの深みへと足を踏み入れて行ったのです。

 

そして、大学卒業後は無事に内定を貰って働くことができたので、思い切ってスピーカーの環境へ移行しました。

 

ここからが私のオーディオ観となります。

 

ここまで父のシステムから自分のシステムへ変化したわけですが、とにかくオーディオをやるきっかけってなんだろうなって考えた時に

 

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好きな曲好きな時好きなだけ思いっきり聴きたい」だと思いました。

 

その中で、自分が聴いたこともないようなアーティスト・楽曲の表現に触れることができた時、さらに未到達の音を追い求めたくなり、それが結果オーディオのグレードアップへと私を導きました。

 

大学生の時に本格的なシステムを組んだのでかれこれ10年ぐらいになりますが、やっと自分の到達したい音の領域が見えてきたところです。そして、私の考えるオーディオ観についても深まってきました。少しまた趣向を変えてお話させて頂きます。

 

昔に遡りますが(と言うほど昔には生まれてないですが)、ヴィンテージ時代のオーディオは音が前に出てくるほど速く、空間に楽器そのものが定位するほど音の鮮度が高い時代でした。

 

しかし、現代はそこまでコストがかけられないため、低能率・低インピーダンスで低コストはもちろん小型化され低域も充実したスピーカーが主流です。高能率スピーカーだった時代はしっかりスピーカーから音が出てるのに対して、現代のスピーカーは空間と低域をうまく使って鳴らしている印象です。

 

そんな現代のスピーカーと現在の音源を天秤にかけた時に果たして音源を表現するスピーカーシステムは釣り合っているのか?と考えましたが、私はどちらかというと否定的です。

 

音源の推移を見ていくと、レコード時代はアナログ波形で限りなく生に近い音源(表現が豊かとも言う)でした。しかし、耐久性や生産性の観点からみると現実的ではない時代がやってきてしまい、CDへ移行。当時はドンシャリサウンドのウケが良かったそうです。もちろん、ここで問題になったのが音圧に関することでした。(音圧戦争の勃発)こうして過去を辿ってみると、レコードのようにアナログ波形で限りなく生に近いものを聴く機会が徐々に失われていきました。しかし、音源が原点に還ろうとしている今オーディオシステムは追いつけていません。

 

なぜなら低能率スピーカーが主流の中で生に近い音源を低能率スピーカーで忠実に鳴らそうと思うとかなりの努力が必要になります。

 

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というのも、メーカーは売り込むことしか考えていないので、価格を盾にして何かしら見合わないオーディオ製品を世に出しているからだと私は考えています。ポータブルでは「価格が高いから良い」、据え置きでは「スペック・性能が全て。このスペックだからこの価格ぐらい出してね」といった風潮が非常に見受けられます。本来であれば良い音を手軽に楽しめるならそれに越したことはないのですが、求めようとするとお金がかかるのは必然です。しかし、それが過剰になりすぎている傾向にあることを伝えたかったです。

 

その過剰になっている現状で、お金を出せばとにかくこれが良い音だと言わんばかりに躍起になっているのがあまり好ましくないように思えます。特にSNSやネット上で簡単に情報が共有できる時代ですので、”メーカー「すごい製品出す。」→ユーザー「値段高いけど、それだけ良いものでしょ!」→購入後「すごすぎ!みんなも買った方が良いよ!」→みんなが買っているものは良い→ループ”の流れで、大きくまとめられるのかなと思います。

 

上記のことは大して気にしてませんが、

 

「性能や価格すごいから良い」で簡単に片付けられてしまって、自分の好きな音に関しては大抵何も触れられていないのが問題かなと思っています。

 

突然ですが、座右の銘風に言うと「良い物は高くても買え」です。

 

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良いものだという前提で、良いものを手に入れるためにはその価値の代償として高いお金や物に替えてでも買えという単純明解な理由です。お金が前提ではありません。あくまで価値に対して払う対価としてお金が必要なだけです。これに当てはめると逆に感じてしまいます。

 

例えばですが”こういう音にしたくてこの機材を入れたらこれだけ変わった!やっぱり思ってた通り良いわ〜。”みたいな感じで、性能や価格はあくまで導入後に感じた音の結論の対価であって、導入してみないことには好みに合うか合わないかなんてわかりませんから価格=音質には決してイコールで結ばれないものだと思っています。

 

以上のことを当てはめて話を戻します。

 

先ほどお伝えした低能率スピーカーやイヤホン・ヘッドホンを生に近い音で鳴らすということについてですが、これにはアンプ側にパワーが必要になります。そのパワーは性能が上がることで補うことができますが、値段も跳ね上がります。それが結果全てではないですよね?

 

そういうことです。

 

結論

 

私のオーディオ観について話してきましたが、色々な話を織り交ぜながら焦点をどこに当ててるのかわかりづらくて申し訳ありません。

 

そんな感じで進めてきましたがそろそろまとめます。

 

・好きな曲を、好きなアーティストを良い音で楽しみたいと言う本来の目的を忘れて、価格や性能に振り回されてませんか?

 

・また、その価格や性能はあなたにとっての価値が高いものではありますが、最終的な音については感覚です。その感覚のほうが価値の高いものだと私は思います。

 

SNSやネットが当たり前のように普及しメーカーや他人に左右されやすい中でも自分が良いと思うものを見つけてもっと突き詰めて末長く使ってあげてください。

 

・オーディオ機器をグレードアップする上で「オーディオ機器を聴く」のではなく、「好きな曲を目一杯楽しめる」ようにグレードアップができるのか、もう一度自分の原点を振り返って見て欲しいです。

 

 

 

ここまで色々書きましたが、趣味だからこそ全力で楽しんで自分のオーディオ道を貫いてください。

 

ポタフェス in 札幌 2017に参加しました!

 

どうも つぎです

 

みなさんいかがお過ごしでしょうか

 

最近は札幌も暖かい日が続いていますね

 

さて、先日ポタフェス in 札幌 2017が開催されました

 

前回は大きな会場での開催でしたが、今回は街中のとあるホテルが会場でした

 

前回はとにかく試聴をたくさんして、新しいイヤホンの出会いがあり、とても楽しかった記憶があります

 

今回ももちろん色々試聴させて頂いたので、レポートさせて頂きます(今回は、目的を持って試聴したので回ったブースは限られています)

 

①Skullcandyブース

 

Skullcandyブースと言えば、震えるヘッドホンで有名ですよね!

 

デザインもカラフルでポータブルするにはファッションの一部としても人気のある機種です

 

さて、そんなSkullcandyから新しいBluethoothヘッドホンが発売されます!

 

 

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「Skullcandy,振動する深い臨場感「Crusher Wireless」発売
2017年2月22日水曜日 18時16分41 Asia/Tokyo」より引用

  

jp.skullcandy.com

 

 

 

こちらの二色のラインナップになりますが、いかがでしょうか?

 

私は実物を見てとてもいいなと思いました

 

音はと言うと前モデルよりも解像度が上がり、低域がモノラルからステレオ(左右で独立して鳴る)になったことでさらにCrusherの魅力が高まったと感じました

 

ドライバー的には通常のCrusherと変わらないようなので非常にびっくり!

 

音のバランス的にはどうしても低域が主張してしまうので中域がマスキングされたような鳴り方をしてしまいますが、サラウンド感覚で聴けば十分なものを持っています

 

聴き心地として以前のCrusherよりも聴きやすくなったとも言えます

 

②ELECOMブース

 

次に行ったのが、ELECOMブース

 

私がELECOMの音を気に入ったきっかけである「EHP-CH2010AGD」の他にも様々な製品が展示されており、興味が沸いたので試聴

 

とりあえず、上位機種の「EHP-R/HH1000ABK」から試聴してみました

 

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「ELECOM、トップ 映像・音響機器 有線ヘッドホン・イヤホン ハイレゾ音源対応ステレオヘッドホン(EHP-R/HH1000ABK、ハイレゾ音源対応ステレオヘッドホンEHP-RHH1000AシリーズEHP-R/HH1000ABK」より引用

 

www2.elecom.co.jp

 

 

非常に音のバランスが取れておりフラットで、各々の環境のポテンシャルに合わせてイヤホンが付いてきてくれる印象でした

 

さらに上位機種の「EHP-SH1000SV」は、あの攻殻機動隊士郎正宗氏がデザインを手がけたというイヤホン

 

キャッチフレーズ的なものは「アニソンの世界に酔いしれる」とのことで、勢いのある音でしたね

 

また、ちょうど開発担当者様が会場に来ておりイヤホンの感想をいろんな方からリスニングしてらっしゃいました

 

いい機会なので少しお話をさせていただきましたが、ELECOMさんなりに色々と考えているんだなと思いました

 

まず、デザイン的にどれも特徴的な形をしていますが、これは耳に入れた時に3点支持になるようにデザインされているそうです

 

また、ELECOMさんは「ELECOMさんの音がある」というよりも「リスニングする曲(聴くジャンル)によってオススメしているモデルが違う」とのことでした

 

メーカーさんごとに音が違うのは当たり前ですが、どのメーカーさんも音のポリシーみたいなのがあって、「このメーカーはこの音がする」という音作りがされています

 

ですが、ELECOMさんは聴くジャンルごとにそれぞれイヤホンのラインナップを展開しているらしいのです

 

それならば、HPや店頭などでもっとアピールした方が良いのでは?と思います

 

どちらかといえば低価格帯なので、最初に手に取りやすいはずですから「このイヤホンはこのジャンルがオススメです」なんてわかりやすかったらユーザーも増えると思うんですけどね

 

③Astell&Kernブース

 

今やDAPといえばAKというぐらい高音質DAPとして名を馳せていますよね

 

最近は、AK70という低価格帯DAP(とは言っても6万前後)も登場してユーザーがさらに増えている気がします

 

さて、ここに来た理由ですが嫁のイヤホン(JVC HA-FX650)とAK380の相性が良かったのとついでに音楽専用DAPの必要性を知ってもらおうと思ったのが理由でした

 

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この後、嫁はAK70を買おうと決心していたのですが、少し値段が安く音質面も満足したパイオニア「XDP-300R」を買うハメになるとは私も想像できていませんでした()

 

※理由が理由なだけに私は試聴せず

 

④onsoブース

 

リケーブルを商品として取り扱う企業でした

 

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様々な色や端子ごとにラインナップを豊富に扱っており、取り回しが非常に良かったです

 

嫁がSE215 Special Editionの断線を経験していて嫁主体で試聴していますので、イヤホンのリケーブルについてはこれ以上感想がないのですが・・・

 

私は嫁が試聴している間HD650とGRACE design m902の組み合わせでonsoのリケーブルを体験していました

 

m902の特徴もあると思いますが、非常に制動の良い低域とバランスでHD650がうまく鳴っていました

 

手が出しやすい価格でHD650のバランスが整うならこれはいいなと思いました

 

JVC/Kenwoodブース

 

ここに来た理由は、嫁がHA-FX650を所持していることと、新世代woodホンがどれぐらい進化しているのかを確かめてもらうことでした

 

個人的に新世代woodホンの中では、02がお気に入りです

 

早速woodホンを一通り聴きましたが、02が一番バランスが取れてて好きだという結果に

 

ブース担当者の方も02が好きとのことで、少し話をお伺いすることに

 

新世代Woodホンは、01〜03までありますが第2世代の音質をヒアリングした結果を新世代Woodで実現しているとのことでした

 

シリーズ物なので、当たり前な気もしますが

 

あとは、イヤホンの構造上の話になりますが、イヤーチップ側に重心を持ってきてきたことで装着感を向上したとのことです

 

第2世代のイヤホンはFX1100だと特に後方重心なため抜けやすいという問題を抱えていたようです

 

そんな話を聴きながらブース担当者の方から勧められるまま02の純正リケーブルと純正アンプのSU-AX01を組み合わせて聴いてみました

 

超濃厚で解像度も高いのに心地よい音の空間と聴き疲れしない出音には驚きました

 

定価17万の組み合わせになりますが、このイヤホンにはこのアンプと言わんばかりの相性の良さで下手なDAPやアンプを買うよりもずっと幸せに成れると思いました

 

思わずテンションが上がってしまい、担当者の方も同時に朗らかな感じに

 

そして、おもむろにブース担当者さんのキャリーバッグから出てきたこのイヤホン

 

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JVC、ホーム > 報道資料 > 報道資料 2016年 > マルチライブモニターイヤホン、2016年7月12日 報道発表 音楽リスニングの新たなソリューション提案として、クラウドファンディングサービスを活用「周囲音取り込み機能」を搭載した“マルチライブモニターイヤホン”の開発支援プロジェクトを開始~ 自分の演奏する楽器の音をモニターし、アーティストとのセッション体験ができる ~ 」より引用

 

www3.jvckenwood.com

 

このイヤホンは、今年の1月にはクラウドファンディングに参加した方々の手元にはあるそうですが、こうしたイベントで試聴するのは私が初めてということ!!!

 

このイヤホンが出てきた時、あまりにもテンション上がりすぎて写真を撮るのを忘れてしまったのをとても後悔している()

 

さて、写真でも確認して頂いた通り、カラバリは三色

 

今回試聴したのは、vintage brownというアコギをイメージしたカラー

 

これがめっっっちゃかっこいい

 

えっ、JVCなの?っていうぐらい今までにないぐらいデザインが洗練されており、非常に所有欲を満たしてくれるほど一目惚れしてしまった

 

カスタムIEMのような光沢のあるシェルが特徴的で、その光沢感がありながらアコギの柔らかい色合いを見事に再現している

 

音はと言うとモニター調で解像度がほどほどあり非常に聴きやすい

 

Bluetoothでこれなら非常にアリ

 

そして、このイヤホンのすごいところは、マイクを搭載しており周囲の環境音を拾ってくれるところ

 

例えば、ギターを弾きながらイヤホンをつけるとギターの音は全く聴こえないが、このイヤホンならギターの音をモニターしながらイヤホンから普通に音楽も聴ける

 

つまり、ミキシングができるということ

 

この他にもイヤホンをしながらスーパーに行って会計時イヤホンを外さないと店員の声が聞きとれないが、これなら相手の声もマイクがちゃんと拾ってくれるので外さなくても音楽に集中しながら買い物ができる

 

また、地下鉄のアナウンスなんかもモニターできるので普段使いでも非常に便利な仕様になっている

 

音質云々ももちろんそうだけど、この技術には非常に関心したしデザインも良い

 

これはヤバいイヤホンが出てきたと感じた

 

マイクの集音性能はほどほど良いが、どうしても環境音を拾うためノイズが課題なのと、ケーブルが擦れた時にノイズが発生してしまうことなどがこれから課題の様で改善策を模索中らしい

 

ノイズと言ってもホワイトノイズの様にサーという不快で音楽を邪魔するほどの大きなノイズは無かったので、これが改良されたらすごい音質になりそうだ

 

⑥りょう太特設ブース

 

eイヤと言えばこの方、りょう太さんの特設ブースが設けられていた

 

当日急遽持ってきたというNuForceのイヤホンや茶楽音人のイヤホンなどりょう太さんのお勧めするイヤホンがずらりとあった

 

フラっと寄っただけなので、特に試聴するものを決めてなかったが、Auglamour R8がたまたま聴いたことなかったので試聴してみた

 

価格破壊と聴いてはいたけど、どんなものか聴いたことがなかったので聴いてみたら、これはヤバいと思った

 

アタック感が良く、聴いていて非常に気持ちよい

 

気付けば嫁が気に入ってXDP-300Rと一緒に買っていた()

 

 

という感じのポタフェスでした

 

基本的に高価格帯のイヤホン類は聴きませんでした(評判の良いUniqueMelodyやWESTONEなど)

 

というのも、ピュア環境があるのでイヤホンを追及しなくても良いという理由からほどほどの音質が楽しめる1万円前後の価格帯のイヤホンを嗜んでいます

 

以上、今年のポタフェスは予想以上の収穫でとても楽しかった1日でした

 

また是非来てくださいね!

ハイレゾを紐解く

どうも つぎです

 

皆さんいかがお過ごしでしょうか。

 

さて、題名にもある通りハイレゾについて一緒に考えていきたいと思います。

 

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ハイレゾというとどういった印象をお持ちですか?

 

私はというと

 

①臨場感が増す

②音圧に余裕があり聴きやすい

③音源が高価

 

という具合です。

 

②のことはいまいちパッとしない方が多いんじゃないでしょうか?

 

そもそも音圧って何?ってことだと思いますが、音圧とは音の大きさを表すものだと思ってください。

 

音の大きい救急車や車のクラクションなんかを聴くとうるさい!って感じますよね。

 

そりゃ当たり前ですよね。

 

そんなうるさい=音が大きいって聴いた時に不愉快な思いをあなたはCD音源で実はしていたのですよ!

 

「実は」という言い方をしたのも、一概にうるさいって当てはまらないからなんですけどね。

 

というのも、海外のヒップホップやR&Bなどでやけに重低音を強調したり、やけに音が前に迫ってくるように近いような音源ってありませんか?

 

日本だと特にロックやアニソンがそうです。

 

それって曲をCDに収める前に加工しているからなんですよね。(加工しないと音にメリハリが出ないから)

 

その加工の段階でキーワードの音圧をかけることにより、重低音が強調されたり前に迫ってくるような音が加工できるのですが、それって実は音量を上げると音が割れちゃったり、曲全体のバランスが崩れてBGMないしヴォーカルの声が埋もれたりしちゃうんですよ・・・?

 

音圧かけて大きな音にしちゃえばいい音!だなんて単純な考えが先走ってしまったせいでこんなことになっているんですけどね。

 

さて、よくこんな波形を見ませんか?

 

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これは、あるソフトを使用して波形を見える化したものです。

 

これじゃ何が何だかわからないので、音の波形の見方を解説しますね。

 

見方ですが、音の上下の幅が広ければ広いほど大きい音が出ているということを念頭に置き、次をご覧ください。

 

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あたり一面真っ青ですね。

 

これはかなりひどい例ですが、とあるアニソンの波形です。

 

世間ではこれを海苔波形と呼びます。

 

これでは音圧が高すぎて全ての音が潰れてしまっています。ちなみに、先ほどの解説に当てはめると音が大きすぎるということになります。

 

まさに「音が鳴っている」に過ぎませんね。

 

以上のように、音圧が高いと音が潰れてただうるさい音源になってしまいかねません。

 

それがもうかれこれ何十年も前から言われていますが、なかなか全ての音源を改善するとなると難しい課題です。

 

そこで話を戻してハイレゾに辿り着くわけです。

 

ハイレゾはいわばBlue-ray

 

CDは、DVD

 

として考えれば簡単でしょうか?

 

要は、容量が増えたわけです。

 

なので、Blue-rayが登場した時あの圧倒的画質に驚きましたよね。

 

それと一緒で、ハイレゾも容量がCDよりも余裕があるため音圧を無駄にかけずに余裕を持って加工ができる。

 

音量が稼げないなら、音量を加工するよりもユーザー側の機器で音量を稼いでもらう

 

そんな感じで、バリバリ加工したイケイケな感じの時代はハイレゾの登場で少しは緩和されています。

 

ここまでいいことばかり書いてきましたが、ハイレゾには弱点もあります。

 

それが③のように音源が高価であること

 

あとは、専用の機器が必要(ハイレゾの規格に則って考えると)

 

その他にもダウンロード専用などなど

 

色々と面倒なこともあります。

 

そんなハイレゾですが、皆さんはどうお考えでしょうか? 

「つぎ」って何者?

どうも つぎです

 

いつもこのフレーズを使います。

 

そんな私「つぎ」ですが、かれこれこのHNを使って既に15年近く経ちます。

 

中学の頃、初めてパソコンに触れた日。欲しくて欲しくて堪らなかった念願のパソコンです。

 

そこでハマった掲示板という存在。

 

掲示板には名前が必要です。

 

最初はSOULDRIVE(あぁ、なんて恥ずかしい名前)という名義で投稿していましたが、これでは厨二病すぎるので名義変更しました。

 

それが「つぎ」です。由来はありません。

 

さて、そんな私つぎですが今までパソコンと睨めっこしながら趣味という範疇で色々と楽しんできました。

 

MMO、アニメ、オーディオ、カメラ、車、料理、スイーツという大きなジャンルの渦にのまれながら今まで過ごしてきましたが、なかなか一つのことにのめりこめず広く浅くをモットーに楽しんでいます。

 

よく世間では「にわか」という言葉を使いますが、その通りだと思います。

 

ただ、一つのことにハマると割とのめり込みやすいタイプなのでちょっと違うような気もしますが、なんて言ったらいいかわかりません。

 

そんな私のブログに皆さんが目を通して頂けるなんて本当に恐縮です。

 

お時間のある時にゆっくりとご覧ください。