つぎさん家

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独り言がだだ漏れ

Acoustic Revive ECI-50 導通向上クリーナー レビュー

どうも つぎです

 

今回のネタは題名をご覧の通りですが、この度Twitterの懸賞に応募した結果見事当選しましたのでレビューさせていただきます。

 

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さて、内容を確認していきましょう。

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高さが8cmほどの小柄なスプレー缶に綿棒、2種類のノズルが付属していました。

 

そして、Acoustic Revive代表の石黒謙様から使用上のアドバイスが書かれた説明書きも頂きました。ご丁寧にありがとうございます。こちらも中身を確認していきましょう。

 

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いざ使用上の注意をよく読んで施工開始!

 

施工場所はクリーン電源とLAN端子とスピーカー側のターミナル以外のすべての端子を対象に施工しました。施工時間は機器を動かす・セッティング込みで約2時間弱でした。

 

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施工後はしっかりと乾燥させてから接続します。使用上の注意書きには24時間後安定するとの記載がありますが、導通も必要なので12時間後に電源を入れ確認してみました。

 

すると、タンノイ独特のホーンのキツさが消えて無くなりました。むしろリボンツイーターを彷彿とさせる粒立ちのよい高域が出ています。ピアノのタッチやサックスの勢いある演奏は特にピークを感じやすいのですが、しっかりと表現できていました。代わりに低域の量感がぐっと減りましたが、まだ12時間しか経過していないのでこの時点ではまだ低域の量感も高域のレンジ向上に関しては「過程」としました。しかし、この変化はオーディオにおける接点の問題がどれだけ大きいかを身を挺して理解したと言えます。ものによっては抵抗値を増やすこともあるのでこうした導通向上クリーナーも良し悪しがありますが、Acoustic Reviveの製品は機材を引き立たせてくれるものが多いのでセッティングや好みの音が決まった段階まで来ると今回のようにより一層変化と良さを感じることができるものだと思っています。

 

さて、実はちゃっかりAcoustic ReviveのRCAに挿すショートピンも導入しました。旧型のSIP-8という型番です。ECI-50を施工し現在コントロールアンプに挿してますが、それは別の機会にレビューします。

 

翌日、24時間以上経過したので改めて聴きこみます。

 

するとあれだけ量感が減ったと感じていた低域が以前の状態と同じ量感に戻り尚且つ明瞭になりました。高域もリボンツイーターのようだったとお伝えしましたが落ち着きを取り戻し、抜けが良くキツさがなくなりました。この高域のキツさの改善は中域のサ・タ・イの発音にも影響しており全体を通してより繋がりが良くなったと言えます。タンノイは特にホーンのキツさをどう改善するかが課題だと個人的に思っているので接点でもこれだけ改善が見込めるというのは意外でした。

 

今回、これをいい機会にAcoustic Reviveの特にアクセサリー製品を今後導入していこうと思います。以前はケーブルを使用していたこともありますが音の傾向の変化は好みではありませんでした。しかし、仮想アースをお借りした時から思ったのは同社のアクセサリー類はポテンシャルを活かしてくれるものばかりだということ。好みの音が鳴ってくれている今の環境にはメリットしかないと思いました。

 

P.S.

 

システムと自分の好みの音を照らし合わせた時にこれじゃない感が出ると思いますが、最近思うのは「水炊き」が「寄せ鍋」になっていないかということです。もちろんこれは例えです。

 

「水炊き」は、料理名同様水から鳥の骨や昆布などで薄く出汁を取って具を入れて食べる素材を活かした鍋。

 

「寄せ鍋」は、出汁を取り醤油や味醂などでスープに味付けをし具を入れて食べる水炊きとは一味違う鍋。

 

ここでポイントなのは水炊きも寄せ鍋も美味しいということです。味付けしてようが、してまいが鍋は美味い。しかし、ここで言う例えは水炊きが好きで作ってるつもりが寄せ鍋になっていないかということ。これをオーディオで言うなら「思い描いていたシステムが違う方向性で鳴ってる。これはこれでいい音。まだこれで終わったわけじゃない。まだ良くなるはずだ。」といった感じ。

 

これをどう捉えるかはあなた次第ですが、オーディオにハマるきっかけを振り返ってみてあなたが最初にいい音だったと思う音を目指してみるのもアリかもしれませんね。

オーディオ熱が再燃してしまった模様

どうも つぎです

 

お久しぶりです。CX-5が無事納車され紹介したいところですが、今日はオーディオネタです。

 

あれから真空管アンプの球遊びをしながらタンノイのベストを模索していたわけですが、高域の癖がどうしても残ってしまうのでどうしたものかと途方に暮れていました。そこでもういっそのこと新しい王道を歩もうと決意したわけです。

 

そこでこれらを導入しました。

 

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トランジスタアンプの王道。しかも、1991年に発売された【C-06a、M-06a】というバブル期のセパレートアンプです。とても状態が良く去年の年末に飛びつきました。

 

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合わせるケーブルも見直さなければいけませんでした。同時にアンプの構造を理解する必要があったためいろいろ調べたところ、このアンプは理想的なバランス動作をするように作られたということが判明。

 

これはバランスケーブルで是非動作させてあげたいと思いました。しかし、タンノイの高域の癖を制御するためには現在のケーブルでは癖を助長させてしまうものばかりだと感じたどり着いた答えは【Gotham GAC-2111】というケーブルです。

 

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たまたまTwitterのフォロワーさんからおすすめして頂いて、譲って頂いたケーブルです。これが大正解。高域は落ち着き滑らかで綺麗なピラミッドバランスに。音域のバランスが整ったおかげで全体的な音の質感もあがりました。何を聴いても音楽性が高いんです。

 

そして何よりセッティングです。山本音響工芸さんのキューブ型インシュレーターを所有機器すべてにあてがいました。また、タンノイの位置も変更しました。そして極めつけは電源の取り方です。クリーン電源に挿す機器の選定をし相性が悪かったセパレートアンプは自作の電源タップに繋ぎ替えそれぞれ分けました。おかげ様で何を聴いても気持ちいい、私好みの素晴らしい音質に変化しました。

 

こうしたアプローチで機器の詰めを行うとこんなに変わるんだと同時に感じました。以前までは難しい、そこまで変わらない。むしろケーブルのほうが変わると思っていましたが音域バランスが整うとここまで変化するならもう何をしても変わるんだなと考え方も変わりました。この変化は他の方にも聴いて頂き客観的に変化することを実感してくださっています。

 

そしてこの記事を書いてる今に至ります。

 

そんな私のシステムですが、昨日Twitterのフォロワーさんとオフ会を行いました。

 

 

こちらのフォロワーさんは1年半前からオーディオを始めた方で数々のハイエンドケーブルと機器を購入されている方です。たまたまご縁がありまして交流をさせていただいています。

 

オフ会の内容は違う機会にお話しするとして、フォロワーさんが最近購入したというCHORD COMPANY社の【Sarum Tuned Aray RCA】という30万円のハイエンドケーブルを持ち込みして頂くことができました。試しにネットワークプレイヤーとコントロールアンプの間に繋げてみました。以前、同社のケーブル(Anthem Reference)を接続した際に相性が良くなかったので不安でしたがはたして・・・。

 

「あれ・・・?おやおや・・・?」

 

タンノイらしさが完全に消えてハイエンドスピーカーの音がします。タンノイの癖が無くなり、抜け・解像度・厚みという本来は相反する3つの要素が高まりました。

 

あまりの衝撃に驚きを隠せません。

 

聴けば聴くほど、良い部分しか思い当たりません。唯一マイナス面でいうとタンノイらしさが消えたこと。少し味のある雑さというか枯れたようななんとも形容しがたい難しい表現なんですが、それが消えてしまってケーブルの支配力が強いということぐらいです。

 

フォロワーさんも「これは凄い!」と唸っていました。

 

そんな凄い世界をのぞいてしまったおかげで私のオーディオ熱がどんどん高まっていつの間にかネットワークプレイヤーとコントロールアンプに入れるケーブルを探し始めてしまっているのでした・・・。

新しい出会いと別れ

どうも つぎです

 

今日は題名にもあるように新しい出会いと別れなんですが、この度2012年式スバル【フォレスターXT(SJG)】から「???」に乗り換えることになりました・・・!(後のお楽しみ。)

 

そういうからには、まずフォレスターとの出会いとこれまでのことをお話するしかありません。

 

まず、フォレスターを乗る前に父から引き継いだ10年目(当時)のワゴンRに乗っていました。10年目だけあり、坂道はアクセルベタ踏み、転勤で海辺にいたこともあり防錆加工しても腐敗が進みボディ剛性も悪いのでもろにエンジン音やロードノイズが入りたい放題。他にもエアコンは壊れる、タイミングベルトは交換しなきゃいけないぐらいうるさい。まさに「走る騒音」でもありました。

 

そんな年季の入った父の愛車ですが、さすがにエアコンが壊れた段階で買い替えは確実でしたので何がいいかを考えた時に当時は私も就職したてで「良い車は買えないな」と思っていました。それでもやはり車は北海道である以上は、四輪駆動の性能が高くて欲を言えば速い車が良いと思い、目を付けたのがスバルでした。

 

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スバルの中でどの車が良いか私には当時わかりませんでしたが、雪が降った時に車が埋もれて出れないという最悪の事態を想定して背が高い車がいいと思ったわけです。そこでSUVが選択肢に入り、ちょうどフルモデルチェンジしてバチバチに決まってるフォレスターに出会うわけです。

 

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そこから私はフルモデルチェンジという大きな壁に立ち向かうフォレスターの素晴らしさを目にしました。

 

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「1年。世界五大陸。10万キロ。」というキーワードを掲げ、全方位SUV(全ての局面で対応する車)として公式が動画を作成。それが素晴らしい動画で、フォレスターの魅力を私に余すことなく教えてくれました。

 

是非ご覧ください。

 


FORESTERLIVE PROOF MOVIE #01: Flinders Ranges, Australia

 


FORESTERLIVE PROOF MOVIE #02: Great Ocean Road, Australia

 


FORESTERLIVE PROOF MOVIE #03: Tasmania, Australia

 


FORESTERLIVE PROOF MOVIE #04: Valdresflya, Norway

 


FORESTERLIVE PROOF MOVIE #05: Col de Turini, France

 

フルモデルチェンジだけあって気合いの入った取り組みです。現在フルモデルチェンジした新型フォレスターの魅力を伝えるだけのプレゼンテーションは旧型のプレゼンテーションと比べると全くやる気を感じさせないものです。旧型でここまでしたならいかにフルモデルチェンジした後の進化や個性を感じられるかが私は知りたかったのですが、公式動画では単純に車の紹介で終わっています。以下を参照してください。

 


新型FORESTER:スバルグローバルプラットフォームのテクノロジー

 


新型FORESTER:2.5L 直噴エンジン

 

この他にたくさん動画はありますが、私が特に旧型から変化した部分だと思って紹介しました。特にスバルグローバルプラットフォームはサスペンションやボディ剛性の設計見直しがされ乗り心地は旧型より向上していると高い評価を受けています。ここには私も納得ですし、新型というからには重要な部分だと感じます。

 

しかし問題はエンジンです。

 

旧型では、2Lの直噴ターボエンジンとN/A(ノンターボ)がラインナップされておりました。私の乗っていた【XT】というグレードですね。それが撤廃されるかわりに排気量があがり2.5Lの【N/A】と2.0Lとモーターの【e-BOXER】がラインナップ。

 

いずれにせよトヨタの傘下に入ったスバルはもうトヨタ戦略なのか、ターボがラインナップされなくなったことなどを見てかなり悲しい現実です。ターボもあってこそスバルの愉しさがあったのではないかと感じています。また、北米専用の「アセント」にはターボがラインナップされており、最大8名仕様なので乗り心地もフォレスターより手が加えられていそうです。個人的にはこのアセントが正統継承された新型フォレスターなのでは?と感じてしまいますね・・・。

 

デザインも力強さがより一層強くなりましたが、旧型となんら変わりないので新型を名乗るには不十分な印象です。私のフルモデルチェンジをしたSJGフォレスターはSHフォレスターのフロントやリアの大幅刷新が行われただけあって新型はインパクトにかけるといったところですね。

 

最後に、私が旧型SJGフォレスターを乗って気に入った点は

 

・運転がうまくなったんじゃないかと思うぐらいのハンドリング性能の高さ、足回りが運転を愉しくさせた

 

・剛性の高い車体がしっかりと感じられ車内の静粛性や快適な居住空間を提供してくれた

 

・280馬力で0-100kmを5秒で駆け抜けるほどの速さ(ポルシェカイエンターボと同等の速さ)

 

これらが本当に私の中で印象に残ってる車で、これ以下で今後車は乗りたくないなと思いました。

 

さて、そんな新型フォレスターから私はこれだ!というものを選びました。

 

それが、冒頭で記述した「???」だった車!

 

2017年式マツダCX-5 XD L Package AWD(KF)】です!

 

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昨今のマツダでは「魂動デザイン」を基調とした車作りが行われており、非常に綺麗なフォルムの中に躍動感や生命力のある力強さのようなものを感じておりました。これはヨーロッパでも評価が高く、今回購入したKF型のCX-5はまるで欧州デザインと評価されるまでになりました。

 

www.mazda.com

 

また、エンジンや安全性能もしっかりと作り込まれています。【SKYACTIV TECHNOLOGY】と銘打ってエンジンからボディなど総合的に考え、人とクルマが一体になれるクルマ作りをしています。そして、私がフォレスターを購入した時、同時にチェックしていたのが安全性能。アイサイトがとかではなく衝突耐性などの剛性です。万が一ぶつけられた時に車がもろければそれまでですし、大切な人を乗せるとなると話は別ですから・・・。

 

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それらを考慮した結果CX-5は予防安全性能の総合評価で最高ランク「ASV++」と平成29年度 衝突安全性能評価ファイブスター賞受賞車種に選ばれました。これだけの安心と安全があればさらに購入意欲は掻き立てられるもので、気付いたら購入していましたw

 

また、今回はL Packageという最上級グレードのAWDモデルなので装備が豪華です。ここからさらにオプションが4つ付けれまして、中でも私はBOSEサウンド(BOSE純正スピーカー10個装備)とCD・DVD・テレビの二つを付けました。あとの装備はここまでくるともう必要ないかなと思えるオプション群です・・・。

 

BOSEサウンドオプションを付けた理由に関してはこちらの動画をご覧ください。

 


【マツダ公式】マツダxBoseの共創 ~上質な室内空間を目指して~

 

とにかく比較して決め手になったのは3つあります。燃費の良さは双方最上級グレードを買えば解決しますが、フォレスターはハイオク、CX-5ディーゼルであるからして圧倒的にディーゼルが維持しやすいこと。内装の質感と装備は価格帯からして、もうワンランク上ではないか?と感じたこと。AWDの進化はスバルに肉薄すること。これらが決め手になりました。詳しい内容については装備が多すぎたり説明するのにここからさらに文章が膨大になってしまうため動画でご確認ください。

 


【マツダ公式】 CX-5 走行動画/主査・デザイナーインタビュー

 


【マツダ公式】新型CX-5開発のこだわり ~アクティブ・ドライビング・ディスプレイ編~

 


【マツダ公式】”G”を感じて運転しよう~安全・安心な走りはドライビングポジションから~

 

これから納車が待ち遠しいです・・・!

あのメーカーの裏側と一部始終

どうも つぎです

 

最近はどうも暑い日というのが無く、夏を感じない北海道ですが世間では40度越えなんてしてるものでびっくりです!

 

さて、本題ですがそろそろ2ヶ月も経てば人々の記憶から「あんなこともあったな」と思われるちょうど良い時期かと思いますが、今でも影を潜めてコソコソやってるのかな?と思うとゾッとします。

 

今回の件についてお察しの方はお判りかと思いますが、以前より問題となっていました。

 

問題となった件についての他に、ユーザーをどんな理由があれど(理由は当事者からお聞きしているがここでは伏せます)クズ呼ばわりする。堂々と景品表示法に違反する行為を行う。酷評のあった商品の削除及び会社の商品ページも削除を行い、新たに商品ページを作成後無かったことにする。

 

これらを繰り返していたことが平行して明らかになりました。

 

これを証明するスクリーンショットがありますが、商品ページの件以外はすでに該当するURLと某SNSの登録者情報は削除されているため信憑性にかけるものになっております。信じるか信じないかはあなた次第です。またいろんな大人の事情によりモザイクをかけております。

 

今回の件を受けても「実際にお会いするとやっぱり違う。」などとおっしゃられている方いますが、私からしたら「お会いする以前の問題です。」と胸を張ってお答えできます。そりゃ客の前では良い顔するに決まってますし、人間いくらでも見繕えますしね・・・。何を仰られているのやら・・・。

 

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基本的人権の尊重

どうも つぎです

 

タイトルは、今回起こった企業とのやりとりの一件について「事実」をお伝えしたいと思います。そして、それに伴って賛否両論のご意見を頂戴致しました。併せてお伝えしたいと思います。また、今回の件とは別に脅迫されたと思われる内容については、確かにそのようなツイートを個人宛にされたのは証拠としてありますが、こちらに載せるとtwitterの規約上無断転載に当たるので伏せます。

 

また、事実と私の意見が混同しないように私の意見として記述する際には「私の意見としては」と文言をつけて記述していきたいと思います。

 

まず、今回起こった企業とのやりとりについてですが、こちらをご覧ください。

 

現在「奏KaNaDe®︎/(株)金井製作所インシュレーター部‏ @spdc7249」というアカウントは削除され当該アカウントページによる事実確認はできませんが、アーカイブが残っておりますのでご確認ください。

 

奏KaNaDe®︎/(株)金井製作所インシュレーター部 on Twitter: "わたしたちは会社としてやっています。他社品と性能比較してSNSに結果を流すようなことは、営業妨害に他なりません。やめて下さい、また直ぐに返却してください。買って頂かなくて結構です。… "

 

さて、ここでまず

 

奏KaNaDe®︎/(株)金井製作所インシュレーター部‏ @spdc7249


More Replying to @HEDELICK
わたしたちは会社としてやっています。他社品と性能比較してSNSに結果を流すようなことは、営業妨害に他なりません。やめて下さい、また直ぐに返却してください。買って頂かなくて結構です。
9:17 PM - 16 May 2018 

 

というツイートについて、背景の情報が少ないため勘違いをする方が多くいらっしゃいましたので補足致します。

 

 

 

 以上のように貸し出しをして頂いたものになります。なお、この時企業との約束事は一切ありませんでした。

 

さて、それを踏まえて奏KaNaDe®︎/(株)金井製作所インシュレーター部がツイートした内容に目を通して頂くと他社品と性能比較してSNSに流すことは営業妨害になるという主張ですが営業妨害とは様々な種類があり、今回の件で言えば「偽計業務妨害罪」「信用毀損罪」といった種類に該当すると予測しました。

 

さて、それでは他社品と性能比較してSNSに流すことは営業妨害なのでしょうか。

 

内容によります。

 

としか言いようがありません。

 

これに関して、私は法律の専門家でもありませんし、裁判官でもありませんので過去の判例などで判断するしかありませんが、「流す」という行為自体に営業妨害だと断定できる要素はありません。ですが、私の意見としては「流す」という行為に「虚偽」の発言を加えた場合は営業妨害になり得ると思います。

 

つまり、私に対して奏KaNaDe®︎/(株)金井製作所インシュレーター部は、根拠が無いまま営業妨害だということを発言したわけです。その後、私はこれに関して確認を取りながらリプライを行っております。結果、会社の意向として行わないでほしいということで決着し、比較はしておりません。

 

そもそも私たち国民には日本国憲法第3章-国民の権利及び義務(第10条-第40条)の第21条において以下のように定義されております。

 


第21条 集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。
2 検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。

 

つまり表現の自由言論の自由は保障されているわけです。私の意見としては奏KaNaDe®︎/(株)金井製作所インシュレーター部は名誉権を主張しているように文面から読み取れますが、今回の場合に限っては表現の自由が優先されると思います。

 

いくつか意見を頂いた中で「貸し出し機で何してもいいってわけじゃない。」、「貸し出し機を貸す時にめんどくさくなるからやめてほしい。」という意見を頂きました。(ただの侮辱とも取れるとんでもないものまでありましたが。)

 

しかし、私の意見からしてみれば全て「表現の自由」で片付けられます。比較であれ貸し出し機であれレビューをすること自体は悪く無いが、その内容によっては名誉毀損・営業妨害・侮辱罪などに当たるため、言葉や表現を選ばず公に晒すことは犯罪として成立するということです。このツイートに関して否定的な方は、感想や批判、批評を全て悪いものだと思ってる、勘違いしてる方かなと思うぐらいマイナスに捉えてる方が多いと感じました。そもそも今回の私の件が違法や犯罪だとするなら車の試乗のレビュー、食べログのレビュー、Amazonのレビュー、極端ですが食料品店の試食についての意見など多岐にわたって「存在自体」が全て違法であり犯罪であることになります。それすなわち基本的人権の尊重の自由権を大いに妨げる要因になりえると思います。

 

何度でも言いましょう。

 

内容によります。

 

それがわからない方、勘違いしてる方はもう一度日本国憲法をお読みになり再認識しましょう。恥ずかしいことこの上ない。

 

ただ、今回私としてもレビューをするという前提を企業に伝えなかったのは非があると思いました。これだけは言わせてください。

 

最後に今回の炎上について諭すような方が多く見受けられました。ここからも私の意見ですが、「法」「犯罪」「判例」など違法性のあることに該当せず、ただの「概念」「理念」「倫理」などのニュアンスでしかなく、どれもモラルに値するものばかりであり今回の件に対して何も検証されておりませんでした。つまり、野次でしかない。第三者がいくら言っても「持論」の範疇を出ないということです。

 

そのような方々に向けて一言

 

「あなたの言動を他山の石として自分も精進してまいります!!」

CHORD COMPANYの赤い悪魔と白い悪魔たち

どうも つぎです

 

この度、デモケーブルとしてCHORD COMPANYのケーブルを何種類かお借りすることができました!

 

今回は、CHORD COMPANY祭りとして大いに楽しみたいと思います。

 

※ケーブルは個人のシステムによって大きく音が左右されるため参考程度にご覧ください。

 

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真空管アンプの「宿命」

どうも つぎです

 

今回は、真空管アンプの楽しみのひとつでもある球転がしをしばらく行っていましたが思い描いたように音の方向性が定まらず迷走していました。

 

しかし、今回新たに換装した真空管で思い描いたサウンドがやっと出てきたので、これまでの経緯を踏まえてブログに残しておきたいと思います。

 

さて、私が初めて換装した球はSiemens 5814Aでした。最初はそのサウンドに驚き続けざまにRCA 5814Aに換装。その後、RAYTHEON 12AU7へ。

 

その間12AX7をRCA 12AX7→HITACHI 7025→SIemens ECC83と幾度となく換装していました。

 

全ての真空管に於いて良い音色だと思っていましたが、どうも腰高で芯が細い。空間表現やノスタルジーな曲の表現は抜群に素晴らしい。これがもっと太くて芯のある音でも良いと思いフォロワーさんの力を借りてMullard CV4003に換装し、12AX7をRCA 12AX7にしましたが太い音は出ず。

 

ここで私は悟りました。12AX7の音がアンプの音を支配していると。12AU7よりも12AX7のゲインが高いとは言え、そこまで音が支配するほどでは無いと思っていました。しかし、現にMullard CV4003の力を借りても太い音が出なかったということを実感してしまうとそう言わざるを得ません。そして、12AU7は思いの外落ち着いた音のほうが合うと。

 

では、12AX7をMullardにしたら太い音が出るのでは?と単純ですが思ったわけです。

 

そこでこれ!新たな真空管をお迎えしました。

 

TELEFUNKEN ECC83(Mullard ブラックバーン工場)

 

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なんと、TELEFUNKENブランドで中身はMullardというOEM品です。昔は他社の真空管でもよくOEM品はあったようですが、TELEFUNKENとMullardという2大ブランドの名前と品質であれば期待せざるを得ません。

 

それは詳しく見ていきましょう。

 

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少しわかり辛いのですが、ブラックバーン工場製とわかる「B」から始まるエッチングコードとプレートの半円とスペーサーに帽子がご覧いただけると思います。これこそMullardの真空管の構造と言えます。

 

さて、音質ですがやっぱり私の思惑通り「太くて芯のある音」になりました。

 

しかも、驚いた事に落ち着いた音のする12AU7は純正球(曙光電子製)がぴったり。

 

他の手持ちの真空管では、落ち着いた音というよりはクリアで透明感のある空間表現に重きを置いた真空管がほとんどだったので、Mullardと合わせるとせっかくの太い音が腰高になってしまい目指してる音とは違う方向に結果なってしまいました。よって、純正球で決まり!

 

そして、嬉しい事にスピーカーケーブルもヴィンテージケーブルに変更。どんどん音の深みにハマっていきます。タンノイが私好みにどんどん染まっていく楽しさ。

 

この話はまた次回・・・!